婚約指輪の相場について

婚約指輪をめぐる変化

婚約指輪は時代と共に

婚約指輪といえば、給料の3ヶ月分、立て爪のダイヤモンドリングというイメージが今も残る人も多いでしょう。給料の3ヶ月分の指輪を贈るというのは、バブル期に宝石会社が広告に使ったキャッチコピーから発生したものです。バブルの頃は、この言葉通りに実行する人も多くいましたが、バブル後、指輪にお金をかけるよりも、新生活にお金を使いたい、立て爪のダイヤは日常的につけにくいので、結婚指輪と重ねづけできる実用的なものが良いなど、その傾向は変わってきています。現在、婚約指輪の相場は、20万円から30万円程度となってきています。

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